2026年08月26日
第75回全国高等学校PTA連合会大会大分大会に参加
第75回全国高等学校PTA連合会大会大分大会
開催期間 令和8年8月20日(木)~21日(金)
会 場 大分県大分市、別府市4会場
全体会会場:別府国際コンベンションセンター
分科会会場:別府国際コンベンションセンター、立命館アジア太平洋大学(APU)、J:COMホルトホール大分、iichiko総合文化センター
テーマ 湯ごころ 真ごころ 親ごころ ~輝く未来を切り開け~
分科会
第1【PTA活動・教育】
PTAの役割と未来 ~今こそ、考えてみよう PTA活動の意義~
第2【進路指導】
大学入試と非認知能力 ~変化の激しい時代にどう対応するか~
第3【国際教育】
ダイバーシティの力 ~多様性の中で育む地域・人材・未来~
第4【防災教育】
災害から護る力 ~自分・家族・地域を護る防災教育~
第5【生徒指導・教育相談】
不登校は心のメンテナンス! ~大人が子どもたちから謙虚に学ぶ、傾聴~
全体会 開会行事・表彰式
記念講演 「夢が導く諦めない気持ち」 内川 聖一 氏(元プロ野球選手)
温泉県らしく赤のお揃いのTシャツを着用した多くのスタッフが温かく歓迎してくださいました。
第1日目の第1分科会では、PTAの現状について講師先生から基調講演がなされました。背景としてある多忙化・個人主義の強まりなどの影響で活動しにくい状況もあること、取り敢えずの処方箋、これからのPTAの取組に向け検討・開発したいことなどが話題提供されました。その後、ワークショップが行われ、活発にグループ協議がなされていました。
第2日目の全体会では、表彰式において、川嶋あや子様(日野高校)・安里恵美様(瀬田工業高校定時制)・炭谷将史様(石山高校)が個人で、八幡高校PTAが団体で全国高P連から表彰されました。
アトラクションでは、1日目の5つの分科会会場で高校生の生き生きとした活動が披露され、2日目の全体会場では、由布高等学校 郷土芸能部による伝統の舞が披露されて、その迫力に圧倒されました。
また、物産販売でも各校が登り旗をかかげ、様々な工夫を凝らして普段の学びの一端を披露してくれました。
記念講演では、地元出身の内川聖一氏から、野球を通じて夢を追いかけ挫折を経験しながらも諦めることなく立ち上がって挑戦し続けることのすばらしさを熱く語ってくださいました。会場からの質問にも丁寧に説明してくださり、会場が一体となって熱気に包まれました。
閉会式では、次年度開催 東京都PTA連合会に引き継がれました。
3年後、令和11年8月には滋賀県で開催することとなります。
皆さまのご協力を心からお願い申し上げます。











