2026年07月07日
第51回近畿地区高等学校PTA連合会大会和歌山大会 に参加しました。
開催期間 令和8年7月4日(土)
会 場 和歌山城ホール
テーマ 一期一会 ~この出会いから広がるPTAの‘和’と‘輪’~
開会式 広報紙コンクール表彰、感謝状贈呈
実践発表 「PTA活動を通じて全国に広がる友人の和と輪」
和歌山県高等学校PTA連合会 顧問 山田 博章 氏
記念講演 剣が結ぶPTAの「輪」
~東京・パリオリンピック解説の裏側と子どもの可能性を広げるサポート~東京・パリオリンピック フェンシング解説者 山口 徹 氏
誌上発表 八日市高等学校PTA活動について 他
アトラクション
・和歌山県立星林高等学校吹奏楽部
・和歌山県立若山商業高等学校バトン部
開会式では、広報紙コンクール表彰式において、県立虎姫高等学校PTAが近畿地区高P連会長賞を受賞されました。また、令和7年度当連合会会長を務めてくださった炭谷将史様が感謝状をいただかれました。
実践発表では、和歌山県高P連顧問の山田博章氏より、20年近くに及ぶPTA活動を通じて、子どものために何ができるかを常に考えながら、県内のみならず、近畿地区、全国組織においても尽力され、多くの仲間と共に尽力され今日に至っていることが発表されました。学校・PTA・地域が一体となってつながることの喜びがひしひしと伝わってきました。
記念講演では、現在、和歌山県内の特別支援学校で教員として多くの子どもたちの学びに携わっておられる篤いお話をしていただきました。フェンシングを通じて、常に状況判断し、選択し、実行、修正を繰り返す中で、「失敗をどうとらえるか」、「失敗が起きるからこそ学べるチャンスがあること」、「失敗できる環境」でこそ伸びる、「人は安心して失敗できる環境で育つもの」と教えていただきました。PTAの本質は「失敗できる環境づくり」であり、より良い環境を作るのが保護者や先生であると提唱され、明日へのヒントをたくさんもらいました。
アトラクションでは、2団体の発表があり、観客も巻き込みながら会場が一体となり、惜しみない拍手が届けられていました。また、物品販売を行っている高校生の姿を目の当たりにし、日頃研鑽している若いエネルギーと元気と勇気をもらいました。








