2026年10月19日
令和8年度近畿地区高等学校PTA連合会第1回役員会が実施されました。
日 時 令和8年10月17日(土)
場 所 ホテルリガーレ春日野 2階 畝傍の間
内 容 報告・協議事項として
①令和8年度役員・委員について
②第51回近畿高P連和歌山大会について
参加者:187校751名
うち滋賀県:26校88名
③第52回近畿高P連奈良大会について
令和9年7月17日(土)ホテルリガーレ春日野
近畿地区高等学校PTA連合会総会・専門委員会・レセプション
令和9年7月18日(日)なら100年会館
開会行事・記念講演・実践発表
講演講師:依頼中
④総務委員会報告
令和8年度近畿地区高等学校PTA連合会広報紙コンクールについて
※ 詳細について、メールで各単位PTAに連絡します。
⑤健全育成委員会報告
本日の研修会について
講演会(健全育成委員会企画)
「もし子どもに『死にたい』と言われたら、どう対応するのか」
奈良いのちの電話協会 中尾 和人 氏・矢奥 妙子 氏
子どもが悩みを抱えていても、必ずしも周囲に助けを求められるとは限らない。背景として、無力感や家族への遠慮などが挙げられました。
保護者・学校・周囲の大人に求められることとして、子どもが「死にたい」と口にしたときだけでなく、言葉にできない苦しさを抱えている可能性にも目を向けることが大切。
子どもを支えるためには、「相談してくれるのを待つ」のではなく、子どもが安心して気持ちを話せる環境を日頃からつくることが重要。大人が子どもの小さな変化に気づき、苦しみに寄り添うことが、命を守るための第一歩になる。
子どもの言葉や行動の背景にある思いを理解しようとする姿勢が大切であることが強調されました。
また、いのちの電話の相談員が不足しており、ボランティアスタッフの募集についても説明がありました。
とても重みのあるテーマでしたが、参考になることがたくさんあり有意義なひとときとなりました。
講演記録の要旨はこちら