2026年02月02日
令和7年度全国会長・事務局長研修会・連絡会が開催されました
日 時 令和8年1月31日(土)・2月1日(日)
内 容 情報提供 安心ネットづくり促進協議会の取組について「高校生ICTカンファレンスの紹介」
講演・情報提供 「電動キックボードと交通ルールの基礎知識」
講演・報告 「心と体を守る教育アンケートの結果」について
文科省からの報告・説明 「デジタルな形態を含む新たな教科書の導入について」
全国大会開催県報告(三重大会)、案内(大分大会・東京大会)
会長・事務局長別情報交換会 アンケートを活用した協議
講演 「第12回高校生と保護者の進路に関する意識調査の結果について」
第3回委員会
全国大会実施県 情報交換会
それぞれ関係団体より情報提供、講演、報告をいただき、高校生を取り巻く今日的な課題について研修を深めました。
「第12回高校生と保護者の進路に関する意識調査」では、近畿地区を代表して本県から、石山高校・伊吹高校・八幡商業高校に協力していただきました。集計結果については、全国高P連、リクルートのホームページ上で掲載され、調査報告書と併せて4/20発行の「キャリアガイダンス」458号が調査協力校に発送されます。
【調査結果の一部を紹介】
保護者がコミュニケーション時に使う言葉として、
「自分の好きなことをしなさい、やりたいことをやりなさい」が最も多く、次いで「自分でよく考えなさい」「勉強しなさい」「自分で決めなさい」の順になっている。
高校生から見た保護者の行動として、
「『あなたはどうしたい』『あなたはどう思う』とあなたの意見が尊重されている」が最も高い。つまり、保護者から自分の意見を尊重されていることを実感している高校生が多いことがわかる。
詳しくは、公開される調査報告書等をご覧ください。
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